首藤信彦&市民政治バンドのミッション

mission statement

首藤信彦プロフィール

About Nobuhiko SUTO

伊藤忠商事・貿易研修センターなどをへて東海大学政治経済学部教授(専門は国際政治、テロリズム、リスク研究)
国際紛争解決・平和構築のNGO「インターバンド」創設・代表、ジョンズホプキンス大SAIS客員研究員、INSEAD客員教授など歴任.神奈川県横浜市都筑区在住.
2000年、2003年、2009年に衆議院議員当選(三期).

日本の政治の限界点を突破し、

新しい民主主義をつくり出す

政治の担い手をパーティ(政党)から「バンド(行動する小集団)」へ

現在の日本の政治は、完全に「大政党中心の政治」になっています。しかし、このあり方は憲法に定められたような、絶対的なあり方ではありません。たとえば、いまでも国会では、国民を代表する政治家の集まりは「党」ではなく、活動を共にする政治家個人の集合である「会派」という扱いになっています。

 

もともと、「党(Party)」とは、「部品(parts)」と語源が同じで、社会の“ある一部”という意味です。ところが現実には国民の税金を原資とする公的資金が政党の渡されることにより、巨大な政党助成金を受け取った党が、事実上政治を支配するような構造になっています。このことにより、個人や少数派の立場は、ますます孤立し無力化して、「多様な意見」「より少数派の要望」などが反映されないような政治システムになってしまっています。それが日本の政治の腐敗と停滞の一因なのです。

 

この沈滞した政治の壁を突破するものこそ、「政治を刷新する」という共通の強い意思を持ち、そのために行動することのできる個人が集まった目的をもった小集団、すなわち「バンド」に他ならないと考えます。このバンドを政治活動の単位組織として、政治を改革していきます。

「バンド」とはなにか?

About  ”Band”

なぜバンドが
求められるのか?

 

現代社会そして日本の政治を変えるために、そこに縦に切り込んでいく高い専門知識と問題意識を持ち、激しく行動する一群の人々の集団。すなわち「バンド」が求められています…

“バンド(Band)”とは、

それまでの枠組みの限界を越え、

新しい価値を生み出すときに

必要とされる組織の形態です

政治刷新に向けた「市民政治バンド」の結集へ
オーケストラから
バンドへ

 

クラシックのように、皆が持ち場を忠実に守るのではなく

ジャズの演奏のように、即興で、環境の変化を演奏の中に組み込んでいく。そうした、あたらしい組織形態を経営学者のピーター・ドラッカーは「バンド」と表現しました…

バンドは
人類最初の集団

 

バンド(Band)とは、辞書的には「共通の意思と方向性」を持ち、「自発的に行動する小集団」をさし、それはまた、樹上生活から地上に降りて生活しはじめた人間が、はじめてかたち創った「人類の最初の組織」のことでもあります…

近代日本を
生み出したバンド

 

日本史において、バンドという組織形態が社会改革の旗手として登場したことが一度だけあります。それは幕末から明治初頭にかけての時期です…