U2の ♪I still havn't found what I'am looking for♪ はゴスペルだったのか!

インターネットの時代はありがたいもので、宗教問題やパレスチナ・シリア・イラクの出来事を追っていく間に、別に検索するわけでもなく、なつかしいU2の♪I still havn't found what I'am looking for♪ にめぐり合った。

U2のファンの皆さんには申し訳ないが、この曲がゴスペルだったとは初めて知った。そしてリリックの意味も!

確かにアルバムはジョシア・トリーだから、シナイ半島に生えている樹だということぐらいは知っていた。それでもこのアルバム全体にそうしたメッセージがあったとは知らなかった。そしてそのことがこのアルバム、U2というバンドそしてボノをあのような世界的な活動の舞台に引き上げたのだろうことも想像できた。

インターネットにはU2が、このオリジナル曲が生まれたハーレムの教会でゴスペルと一体となって歌う映像もあった。この瞬間はシンガーしかわからない至福の一瞬なのだろう。

調べてみれば多くの黒人歌手がこの歌をカバーしていた。Friend N Fellowもその一人。なんでメローなジャズ歌手がこの歌を歌うのかなともおもったが、別のアルバムではジョニーミッチェルの♪Both sides Now♪をカバーして歌っていた。案外、小生とも波長が合うのかな?

宗教は深い、その深さは人間そのもの深さと思い知った。

すとう信彦 & his band

社会起業家(チェンジメーカー)首藤信彦の日常活動とその仲間たち

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#u2 #音楽 #宗教 #ゴスペル

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